ドイツにあるボン大学のコンピューター科学者と心理学者によるチームが、人々のスマートフォン使用のモニタリングや測定ができるアプリを開発した。
「Menthal Balance」と名付けられたこの無料のAndroidアプリを使うと、自分がどのくらいの時間をスマートフォンに費やしているかや、どのアプリを最も多く使っているかを知ることができる。収集されたデータは、分析のために研究チームに送信される。同大学のクリスチャン・モンターグ教授(心理学)は、極端なスマホ使用は中毒に似た症状をもたらすと指摘している。根本的な日々の仕事や直接的な人間関係を放棄するようになるのだ。
この研究は、コンピューター科学の手法を心理科学に取り入れる「サイコ・インフォマティクス」と呼ばれる新しい研究分野における構想の一部だ。この分野で応用される可能性がある研究例としては、携帯電話のデータを使って、うつ病の程度や進行を測定することが考えられる。通話時間や、どの程度外出したか(GPSデータを利用)などをモニタリングできるからだ。2014.1.29 msn
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